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ごきげんずくめの経営

怒らない経営
なんてもんは、
もうとっくのむかしから実践してます。
してるはず‥‥なんです。
心身統一法を学んでもうかれこれ10年以上、
わたしとしては概ね穏やかに
やってきたつもりでした。
怒らず、怖れず、悲しまず
って
誓いを立ててるつもり‥‥だし。
ありがたいことに、
怒りは1000分の1に減りました。
10年前と比べたら
「なくなった」に等しい激減。
>このごろあんまり怒ってないなあ。
>いい調子だぞ。

って、
満足してしまったわけじゃないけども、
日々着々と改善しているっていう事実を根拠に、
それ以上の徹底した努力を欠いてしまった。
わたしが怒ってないと感じていても、
社員の目には怒っていると映っている。
>こんなもん、
>怒ってるうちに入らんわ。
>オレが怒ったらこんなもんで済むか、
>アホ!

──ってε=( ̄。 ̄;)
キレなきゃセーフとでも思ってるんでしょうか?
(ё_ё)?
‥‥思ってたんでしょうね。
ルール改正が必要のようです。
怒らない
っていうだけじゃ
じゅうぶんじゃなかったんですね。
ごまかしてしまえる。
解釈しだいで、
すり抜けてしまえる。
憲法解釈の変更で行使できたりできなかったりする
集団的自衛権
みたいに‥‥ですね。
なので、
自分の中でもっとはっきりルール改正します。
不機嫌になっただけでアウト
と、
それなら文句ないでしょ。
ドイツの文豪ゲーテの名言に
>人間の最大の罪は不機嫌である。
っていうのがあるらしいんですけど、
まったくそのとおり。
黙って座ってるだけでも迷惑かけてますもんね。
タバコ吸うのと同じくらいかそれ以上に場の空気を汚している。
自分が不機嫌でいるときには、
せめてそれに気づいておきたいですよね。
気づきさえすれば、
不機嫌をごきげんに転換しはじめることができますから。
もう徹底的にごきげん一本でやりますよ。
気分はいつでもごきげんさんしかないっていうくらい。
不機嫌も不愉快もなし。
「なし」っていうのはつまり、
そんなふうに見られるより早く、
さっさと消してしまうっていう意味ですけどね。
ごきげんずくめ経営です。
こういうと、
プライベートなら怒っていいように聞こえるかもしれませんが、
わたしは家にいるときはほとんど不機嫌になりません。
あまり家にいないから‥‥?
っていう事情も確かにありますが、
ほんとうにいまでも仕事以外ではごきげんなんです。
仕事‥‥
楽しんでるつもりなんですけど、
やっぱりどっかでしんどいんでしょうかねぇ。
でも、
しんどいから不機嫌になる‥‥
って順序はきっとまちがってますね。
ちょっとのことですぐ不機嫌になるような脆弱な心だから、
成功が遠のいて、
しんどい現実を呼びこんでる。
社長が不機嫌にならなきゃ会社はほっといても成長する。
今期が赤字でも社長がごきげんでいられるなら来期はまた黒字になる。
それが順序。
だから、
ごきげんずくめで参りましょう。
すべての責任を喜んで引き受けましょう。
ごきげんずくめの経営で、
人生まるごとごきげんずくめ
もともと怒りん坊じゃないあなたも、
不機嫌になることくらいあるでしょ?
いっしょにどうですか。
めちゃめちゃ高いこのハードルを、
越えてみましょう。
感謝と喜びと笑いで
ごきげんずくめ” “(/*^^*)/


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