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コメントありがとうございます

このサイトの各ページに、
コメント送信のボタンをつけたのは昨年の9月、
サイト開設6年めのことでした。
それからちょうど半年。
近ごろは、
ときどき届くみなさんからのコメントが楽しみであり、
また、
大きな励みになっています。
メールアドレスを入力していただいた方には、
もれなくお返事させていただいております。
ま、
ご質問でなければ2~3行で済ませてしまってますが、
数が多くないのでまだまだ余裕で対応できそうです。
せっかくなんで、
メールアドレス入れてくださいね。
大半の方がせっかく「掲載OK」とおっしゃっていただいているのに、
まだひとつも原文は載せられていません。
同じテーマの質問や感想を、
うまくまとめられないかとか工夫しているところですので、
気長にお待ちください。
質問は、
クンバハカ瞑想
感情のコントロールについてのものが、
やはり目立ちますね。
個別にお返事させていただいておりますが、
きっと他の方の役にも立つであろう質問には、
本文でも詳しく解説するつもりです。
わたしが返事して、
それについてまた質問が来て、
またそれに答えさせていただいて、
何回かやったりとったりが続く方もいらっしゃいます。
わたしの学びにもなってますので、
そこのところの遠慮はいりません。
なんでもご相談ください。
寄せられるコメントの数やテーマは予想どおりなんですが、
内容は予想以上に非常に濃く、
みなさんまじめで礼儀正しく真剣です。
すごく長文で鋭いご感想やご質問が多いです。
ええかげんなことは書けないな、
と、
シャキっと身が引き締まる思いで、
お返事もぜんぜん手抜きしてませんから。
(あたりまえか。)
感謝のお言葉も、
たくさんたくさんいただきました。
伝わってますよ。
すみからすみまで熟読されたというみなさん、
なかなかヘビーだったとは存じますが、
ありがたいご報告、
感激しています。
>響きました
>しみわたりました
>勇気づけられました
>うれしかった
>これからも続けてください

‥‥等々。
もったいないほど嬉しいお言葉の数々、
感謝に堪えません。
そしてやっぱりいちばん嬉しいのは
>救われた
>変われた


ひとことでしょうか。
会ったこともない人に文章だけで影響を与える、
そんなところくらいまで自分もとうとう来られたか、

ご満悦だったりします。
もちろん、
書き物だけじゃなく、
フェイスツーフェイスのレスキュー活動もリアルにやってますけども。
調子に乗らず、
これからも書き物は地道に続けます。
とはいえ、
作文のペースは鈍ってきましたね。
なんなんでしょうか?
このサイト、
6年以上やってきてるんですが、
ちょうど満5年くらいでもう、
とりあえず自分が伝えたかったことは出し切った感じがありました。
それはつまり裏を返せば、
ふだんネガティブな人たちと接したとき、
その人たちを助けたいと感じたとして、
自分の伝えたい想いをちゃーんと伝えようとすると、
わたしの場合はこんだけ大量の文字数が必要なのかと、
途方に暮れてしまいそうな気分になったりもします。
もっとお手軽な方法で、
お手軽なレスキュー活動をされている方もいっぱいいますしね。
また反対に、
医療の領域のように、
プロフェッショナルな先生方が専門的な治療を施されているヘビーな世界もあるわけでして。
わたしがお役に立てるのはどのゾーンなんだろうかと、
ときどき考えます。
出し切ってしまったと感じると、
もうそれ以上になんか書こうというモチベーションは下がるわけでして、
なのでご質問とかいただくと、
ムクッと気合いが乗ったりします。
はじめはいらないと思っていたコメント送信ボタンを6年めにつけたのは、
この先の方向を確認したかったからかもしれませんね。


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